府大戰の歴史

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 東京都立大学/首都大学東京においてもっとも大きく、もっとも熱いといわれる体育会行事が、この大阪府立大学との定期戦、通称府大戰です。

結団式

 東京と大阪という日本有数の大都市にある公立大学がお互いの全力を持って熱戦を繰り広げ、数々の伝説を作り上げてきたこの府大戰は、昭和28年に第1回大会が開かれて以来今年で第55回目を迎えます。
今までの通算成績は都立大時代を含め、首都大の21勝30敗2分となっています。

 会場は東京と大阪を交互に使用しています。今年は東京で開催され、期間内には本校の体育施設を中心に、付近の上柚木、品川、新横浜、江ノ島、埼玉県の戸田、山梨県の柳沢峠などの諸会場で競技が行われます。

 今年の府大戰の日程ですが、7月5日(木)に両大学応援団によるエール交換が行われます。翌6日と7日の2日間でそれぞれの部活が試合を行い、勝敗を競います。
 全試合が終了した後に閉会式が行われ、総合優勝の発表がなされます。

 しかし、試合が終わったからといって府大戰が終わったわけではありません。
 結果発表の後には、両大学の選手たちが交流を行い、親睦を深めます。

 このように府大戰とは、お互いの力を競い合うだけでなく、相互交流の場としても重要な役割を果たしています。

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