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応援団団長の佐伯吉章さん

佐伯吉章さん

所属:システムデザイン学部ヒューマンエレクトロニクスシステムコース
学年:3年
生年月日:1983年10月18日
出身:宮崎県

 応援団を始めたきっかけは、1年生のとき新入生歓迎会で、ある先輩と出会い先輩が作った応援団の雰囲気になんとなく惹かれたそうです。今はもっと学生たちに好意的に、親しまれるような応援団を目指しているとのこと。他の大学の応援団の方たちとの交流もあるそうです。

――――応援団の普段の活動について教えてください。

 現在応援団は1年生を含め団員13人、リーダー7人、チアガール6人で活動しています。
 普段の活動は基本的には週2日で、応援団はさる山、チアガールは体育館にて行われています。練習内容は主に筋トレや学友歌などの歌詞を覚えたりしています。府大戦や春の野球、大祭などのイベントに向けての練習も行われています。また、学外では保健センターなどでも活動していますね。


――――府大戦当日は全員で、すべての競技を応援して回るのですか?

 いえ、当日は2〜3部隊に分散させて、応援して回る感じです。


――――府大戦に向けての準備はすでにできているのですか?

 今年は横市戦が中止になってしまって、1年生が経験不足なのが不安ですが、頑張ります。今からが応援の練習もラストスパートなので、テンションあげて頑張りたいと思います。

応援団団長の佐伯吉章さん

――――なるほど。気合い十分って感じですね。

 今年はホームだから負けるわけにはいかないので、応援団の私達も気合入れてがんばっていきます。


――――やるからには勝ってほしいですよね。あと、今年は首都大で行われるわけですが、ホームとアウェイだと、やっぱり雰囲気は違うのですか?

 アウェイだとやっぱり遠いので首都大生の応援が少ないので、選手たちがほかの競技の応援をすることが多いです。あと、応援団員も寝る時間とかが少なくて、なかなかハードでした。また、府立大は観客の人と一緒に盛り上がって応援しているので、自分たちも観客の方々と一丸となって盛り上がりたいですね。あと、やっぱ大阪の人たちはノリがいいですね。
 ホームだと、首都大の選手たちも調子がいいです。でも首都大生の応援が少ないので、もっと来てほしいです。また、野球は上柚木公園野球場、アイスホッケーは新横浜のホッケー場でやるのですが、送迎のバスが出ているので応援には行きやすいです。
 あと、府大戦の初日のエール交換で、府大の応援団と首都大の応援団がお互いに「果たし状」を読み上げるのですが、果たし状といってもあんまり堅苦しいものではなく、どちらかというと面白おかしくエンターテインメントな感じですので、そっちのほうにもぜひ来てほしいです。
 みんなで盛り上がって首都大を勝利に導きましょう。

応援団団長の佐伯吉章さん

――――そういえば、過去の結果をみると近年段々と首都大の勝ち数が増えてきていますね。

 そうですね。どの競技も府立大と首都大は互角の勝負をしているので、応援にもやはり力が入りますね。近年上り調子なので今年は絶対勝ってほしいです。


――――では、選手たちになにか一言お願いします。

 全力で応援するので、みんな頑張って勝ってほしいです。


――――最後に、佐伯さんにとって府大戦とは?

 応援団として、一番の大舞台です。


――――どうもありがとうございました。

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