今回は応援団のなかの1つ、チアリーディング部(以下、チア部)の部長である谷口梨絵さんにインタビューをさせていただきました。
――――まずはチア部について教えてください。
現在は3年生が2人、2年生が1人、1年生が3人、あともう引退してしまったんですけど、4年生が2人いて、今も手伝ってくれています。チア部の活動としては、毎週木曜、土曜の週2回、体育館で活動していて、行事の前になると日曜日も練習しています。
――――次に谷口さん個人のことについてお聞きします。谷口さんは、いつからチアをやられているのですか。
私は大学からチアを始めたんですよ。でも最初から入っていたわけじゃなくて、1年の横市戦が終わったころ、ちょうど2年前の今の時期に入部しました。
――――なぜチア部に入ろうと思ったのですか。
はじめは今の同期の子に誘われて、見学しにいきました。そこで会った先輩たちがとってもいい人だったんです。
あと、もともと運動をしたいとは思っていたし、また大学生活を有意義にしたいとも考えていたのでチア部に入ることを決めました。
――――普段、どんな気持ちでチアをやられているんですか。
とにかく自分が楽しむことを一番に考えてやってます。
あと、どんなときでも笑顔を忘れないことを心がけています。
そのせいか、「演技の時にすごい笑ってるね。」って見てくれた人に言われんですよ。
――――いつも笑顔ということですが、チアをやられていてつらいことはありますか。
やっぱり苦しいときはあります。
練習が辛くて笑顔を忘れてしまうこともあります。でも本番になると自然と笑顔になっちゃうんですよ。
――――本番が終わったときはどんな気持ちになりますか。
終わったときは達成感でいっぱいですよ。私の一番の笑顔が出る瞬間です。
――――次に府大戦についてお聞きします。府大戦でチア部は具体的にどんなことをするのですか。
5日のエール交換式のときに「果たし状」という演目があるんですよ。そこで演技を披露します。
――――その練習はいつから始まるのですか。
いつもなら6月の初めから練習を始めているんですけど、今回は麻疹休講があったせいでいつもよりスタートが遅かったです。
また野球などの応援で使う、「マーチ」というものがあるんですけど、それも同時進行で練習しているので大変です。
――――応援の演技というものは、もともと作られたものを練習しているのですか。それとも自分たちで創っているのですか。
毎回、3年の幹部が集まって創っています。今回は2年生にも参加してもらいました。チアって決めポーズが多いから、1から作っても早くて大体1〜2日くらいでできるんですよ。
――――では府大戦に向けて一言お願いします。
私達も精一杯応援するので選手のみなさんにも、とにかく精一杯、思いっきりプレーをしてもらいたいです。
――――最後に意気込みを
そうですねぇ。常に元気に、笑顔を絶やさず、疲れを見せないような演技をしていきたいと思います。
――――ありがとうございました。
編集後記
今回インタビューをしていて、谷口さんのチアに対する思いをすっごく感じることができました。谷口さん、練習でお忙しい中、インタビューの時間を割いていただき本当にありがとうございました。皆さん、今回の府大戦、チア部の演技にも必見です。
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