マネージャーという仕事を聞くと、どのようなイメージをもつだろうか?
今回はサッカー部のマネージャーの市原千晶さんにインタビューを受けてもらった。
選手を支えるという立場からみる府大戦はどのようなものなのかを、聞く。
―――何故マネージャーという仕事を選んだのですか?
私、マネージャーをやるのは初めてなんです。高校時代はテニス部で自分自身がプレイヤーとして活動していました。でもサッカーは前から好きだったし興味があったので大学では支える側にまわりました。
マネージャーはコートを作ったり、タイムを計ったり、あと水の準備をしたりします。選手の人は練習に加えてバイトもしている人がほとんどです。学科によっては、試合前にも課題が出たりすることもあるので、勉強との両立はかなりきついと思います。そういう忙しい生活の中で試合に向けてきつい練習をする選手をサポートするのもマネージャーの仕事の一つなんですよ。
――――やっぱり選手の人は府大戦を前に緊張されているのですか?
選手は試合前、かなり不安だと思います。府大戦はそれぞれの部活での成績を総合評価して、どちらの学校が強いか決めるんです。そのぶん学校を背負っているっていうプレッシャーは大きいと思います。
――――ホーム戦は選手にとって良い条件ですよね。
ホーム戦の方がやりやすいと思います。アゥェー戦だとどうしても敵チームの応援の方が多くなってしまうので、試合の空気も向こう側に有利になってしまうんですよ。
――――府大戦にむけての意気込みを教えてください。
選手のみんなが頑張れるようちゃんとサポートしていくのはもちろんですね。
あとせっかくなので、私自身も楽しみたいです。サッカー部は学年ごとに飲み会があって、その後全学年が集まった交流会をするんですよ。府大の人といろいろ話すことができるのがすごく嬉しいです。やっぱり関西の人はノリがすごいらしいし(笑)
――――最後にマネージャーから選手の人に一言お願いします。
今年はホーム戦ということで、去年よりやりやすい環境だと思います。だから選手の人には練習を活かして、なるべく緊張せず、いつもどおりの姿勢で頑張って欲しいです。
――――ありがとうございました。
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